養成所に入るまでに身につけた方がいい習慣3選【他の養成員と差をつけろ】

こんにちは、管理人です。

今日は第135期ボートーレーサー養成員試験の二次試験1日目ですね。

ここで合格すれば、養成所での訓練が待っていますが訓練所での生活はとても大変です。

養成所での訓練生活は、一般生活とは大きく異なります。

中には養成所独自の規則があり、それに適応するまでに苦戦する訓練生もいます。

そこで、訓練生として早めに身につけておいた方がいい習慣を紹介します。養成所に入って他の訓練生と差をつけましょう。

養成所に入るまでに身につけた方がいい習慣

① 6時前に起きる習慣を身につける

養成所の朝は早く、毎日6時起床です。

これは土日関係なく養成所にいる間は必ず6時に起きなければなりません。

しかも、起きたらすぐに「起居動作」と言って

3分以内にシーツを畳んで、寝具を綺麗に並べ、着ていたジャージから点呼服に着替え、中庭までダッシュで行き、点呼体形に整列しなければなりません。笑

つまり、6時ちょうどに目が覚めるようでは到底間に合わないということです、、

なので、できれば入所前までに5時50分ごろには完全に目が覚めるような習慣を身につけた方が良いと言えるでしょう。

② ご飯を食べる時間は15分以内

養成所での生活では、食事の時間もしっかり決められています。

基本的に、食事は食堂に入ってから食堂を出るまで15分以内と規定されています。

時間より早く食堂に入ることはできませんし、15分を超えて食事を摂るとその後の課業に間に合わなくなってしまうなんてことも。。。

当然、遅れたら教官にぶっ飛ばされます。

なので、養成所に入るまでに1食10分以内で完食するのを習慣付ける必要があります。

③ メモを確実とる、一瞬の聞き逃しが命取りに

養成所での課業では、初めてやるものに関しては基本的に教官が教えてくれます。

しかし、教官は1度しか教えてくれません。

1度聴き逃してしまうと、わからないままどんどん課業が進んでいきます。

当然、教官が1度教えたことができないと、ぶっ飛ばされます。

もう一度教えてくださいなんて甘いことは、許されません。

なので、養成所にいる間は絶対にメモをしっかり取らないといけません。

僕の経験では、メモをとる能力が高ければ高いほど優秀な訓練生になるような気がします。

結論、シャバの世界にいるうちに厳しい生活に慣れろ

養成所での生活は、みんなの想像している5倍は厳しいです。

外の世界で許される甘えは、徹底的に叩き直されます。

今の生活から自力で厳しい生活にするのは難しいと思いますが

今のうちに厳しい生活に慣れることで、少しは養成所の生活に適応できるかもしれません。

それでは、また

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