【元養成員が解説】ボートレーサーって何歳まで目指せるの?

こんにちは、管理人です。

ボートレーサーは平均年収が約1700万円であり、かつ未経験でも1年でプロのレーサーになることができます。

養成所の受験条件として、30歳未満であれば受験することが可能です。

実際に僕も高校卒業後、数年間社会人として勤めた後養成所に入所しました。

その時は、僕が一番最年長で、同期は全員年下。年齢的にギリギリでの合格となりました。

そこで、今日は何歳までがボートレーサーを目指すことができるのか。

自分なりの経験をもとに考えていきます。

結論 何歳までボートレーサーになれるかは競走会の気分次第

ボートレーサー養成所の合否は、養成所の職員が決めているように思えますが

実際は日本モーターボート競走会の本部が誰を合格にするか決めています。

試験の実施は養成所の職員、養成課の職員が行い

実施した試験の数値を競走会の本部に送ります。

ここからは、僕の予想ですが

本部の職員(おそらく競走会の役職員クラス)が

元々年齢ごとに定員を決め、年齢ごとの成績上位者を

合格としているのだと思います。

実際、僕が養成所にいた時、教官が

「試験の結果より本部の意向が割と反映されやすい」

というような話をしていました。

実際、2023年4月に入所した134期生は年齢別に

  • 22歳:8人
  • 21歳:6人
  • 20歳:2人
  • 19歳:15人
  • 18歳:15人
  • 17歳:3人
  • 16歳:3人

といったように、今期から年長組の最高が22歳の代で

20歳未満の訓練生が36名と、訓練生の低年齢化が見て取れます

https://www.boatrace.jp/yamato/sp/site/news/2023/04/506/

参考 ボートレーサー養成所において入所式が行われる「第134期選手養成訓練入所式」

結論 誰が受かるかはその期の傾向によって変わる

近年は、訓練生の低年齢化が顕著になってきていますが

期によっては20代半ばの訓練生を多く取るときもあります。

20代の受験生が受かりにくいことには変わりありませんが

運が良ければ養成所の試験を突破することも可能だと思います。

それでは、また。

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